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防犯性を高める外構リフォームとは?

自宅の防犯対策というと、鍵やセキュリティシステムを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、侵入者を近づけないためには「外構」の工夫も重要です。
フェンスや門扉、照明などを見直すことで、防犯性を大きく向上させることができます。
埼玉県志木市の株式会社藤建では、住まいの安全を守る外構工事を行い、戸建てやアパートなど幅広い現場に対応しています。
今回は、防犯性を高める外構リフォームのポイントをご紹介します。

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侵入しにくいフェンスや塀を選ぶ

防犯対策の基本は、敷地の境界をしっかり守ることです。
塀やフェンスは「高ければ安全」と思われがちですが、実際には3段階のバランスが重要です。
高さがありすぎると周囲から見えにくくなり、逆に不審者が侵入しやすくなることもあります。
適度な高さ(1.2~1.5m程度)で、視線を遮りながらも周囲からの目が届くデザインを選ぶのが理想です。
また、乗り越えにくい形状のアルミフェンスや、隙間の少ないメッシュタイプを採用すると防犯性が高まります。

POINT
防犯性とデザイン性を両立させるためには、「見通しの良さ」と「乗り越えにくさ」のバランスが重要です。

門扉の設置で不審者をシャットアウト

門扉は、外部からの侵入を防ぐ「第一の防御ライン」です。
道路に面している住宅では、オープン外構よりもクローズド外構の方が防犯性に優れています。
鍵付きの門扉や自動ロック機能付きのタイプを採用すれば、夜間や留守中も安心です。
また、通りから見えにくい場所に門扉を設置する場合は、センサーライトやカメラと組み合わせて監視性を高めるとより効果的です。

門扉の防犯チェック項目

・施錠方法:ダブルロックや自動ロック機能があるか。
・高さ:フェンスとバランスが取れているか。
・開閉方向:内開きで安全確保がしやすいか。

照明やセンサーライトで死角をなくす

侵入者は「明るい場所」を嫌う傾向があります。
そのため、照明をうまく配置することが防犯性を高める大きなポイントになります。
特に、人感センサー付きのライトは、動きを感知して自動点灯するため、侵入者への威嚇効果が高い設備です。
玄関アプローチや駐車場、裏庭など死角になりやすい場所には、夜間でも明るさを確保できる照明を設置しましょう。
また、省エネのLEDライトを選べば、ランニングコストも抑えられます。

設置場所
おすすめの照明タイプ
玄関まわり
人感センサーライト、門柱灯
裏庭・側面通路
ソーラー式防犯ライト
駐車場
タイマー付きLED照明

防犯砂利やカメラの設置でさらなる安心を

敷地内に侵入者が足を踏み入れた際に音で知らせてくれる「防犯砂利」も有効な対策です。
歩くだけでジャリジャリと大きな音が鳴るため、侵入をためらわせる効果があります。
また、防犯カメラやダミーカメラを設置することで、心理的にも抑止効果が高まります。
最近では、スマートフォンで映像を確認できるタイプも増えており、外出先からでも安全を確認できます。

CHECK
砂利や防犯カメラの設置は、低コストで効果を得やすい防犯対策のひとつです。
特に夜間の人通りが少ないエリアにはおすすめです。

地域環境に合わせた外構設計を

防犯性を高めるためには、地域の環境や立地条件も考慮する必要があります。
たとえば、住宅密集地では「見通しの良さ」が重視され、広い敷地では「ゾーニングによる区分け」が有効です。
藤建では、埼玉県内の地域特性を踏まえたうえで、デザイン性と防犯性を両立させた外構プランをご提案しています。
安全面だけでなく、美観を損なわないデザイン性にも配慮しながら、暮らしやすい環境を実現します。

防犯性を高める外構リフォームは、「侵入させない」「目立たせる」「威嚇する」という3つの視点が重要です。
株式会社藤建では、現場の状況やご要望に合わせた最適な防犯外構プランをご提案しています。
埼玉で安全で快適な住まいづくりをお考えの方は、ぜひご相談ください。

採用情報

解体工事・外構工事は埼玉県志木市の『株式会社 藤建』へ|求人募集中
株式会社 藤建
〒353-0004
埼玉県志木市本町2-13-4
TEL:090-5338-9978 FAX:048-423-5224
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